本田圭佑の英語力と英語学習方法を調べてみた

こんにちはタロウです。

テレビをみているとふとした時に「え?この人英語話せたんだ!?」みたいなことってありませんか?

例えばローラさん、当初おバカキャラだったにも関わらず、今は英語ペラッペラです(ローラさんはハーフだけど英語を初めから英語を話せたわけではありません)
映画「バイオハザード」に出演したりと、世界規模で大活躍ですよね。

また、アスリートや経営者の方は、インタビュー・スピーチの場で堂々とした英語を話すことができています。

時間がないはずなのに、どうやって英語を習得したのか、、、

そこに英語学習のコツがあるのではないかと思い、英語が話せる有名人を調べてみることにしました。

今回は「本田圭佑」さんについてです。

 

※ちなみに僕は本田選手を信用しているので、サービス紹介やインタビューで言っていることを本心だと考えて推察しています。
本田選手はスカしたステマだらけの芸能人と違うと思うんだけどなぁ〜、どうだろう

本田選手の英語力

スピーチでは通訳なしで堂々と話しているのですが、文章を細かくみてみると短めの文章が多くそこまでレベルが高いようには感じませんでした。(単語力にかんしてはよくわかりませんでした。サッカー選手ですのでTOEICなどの単語とは違いますよね)

発音は日本語英語に近く、僕のような英語学習初級者であっても聞き取ることができました。
しかし、通訳なしでコミニケーションできている時点で聞き取りはほぼ完璧ですね。

まれ〜に発音ミスがあるようで、Twitterでいじられていました(笑)

factをfu◯kの発音で喋ってしまい慌てて訂正↑

 

このような英語はどうやって身につけたのかを調べていきます。

本田圭佑のサッカー遍歴

サッカー選手って若いうちから世界に飛び出して活躍しているイメージがありますが本田選手のサッカー遍歴はどうでしょうか?

チーム(国) 言語 本田選手の年齢
2005-
2007
名古屋グランパスエイト(日本) 日本語 18歳
2008-2009.12 VVVフェンロ
(オランダ)
オランダ語 21歳
2010-2013 CSKAモスクワ
(ロシア)
ロシア語 23歳
2014.01-2017.05 ACミラン
(イタリア)
イタリア語 27歳
2017.07-2018.08 パチューカ
(メキシコ)
スペイン語 31歳
2018.08-2019.05 メルボルン・ビクトリー
(オーストラリア)
英語 32歳
2019.11-2019.12 フィテッセ(オランダ) オランダ語 33歳

海外に行けばとにかく英語と言うイメージだったのですが、以外にも英語を必要とする国に行ったのは30歳を超えてからなんですね。

ではVVVフェンロにいるときは何語で話していたのでしょうか?

2010年のNHKの番組でフェンロ時代の選手・サポーター・監督から、話を聞くと言うものですが、

当然サポーターたちは(たぶん)オランダ語で話していますが、本田と監督が話す際は英語を使っているシーンというのが確認できました。

本人の公式YouTubeチャンネルをみてみると

オランダに行った時点では、全く通用しなかった(喋れなかった)と言っていました。

オランダというのは母国語が英語ではないのですが、非ネイティブの国の中でTOP3に入る英語力の国、8割近い国民が英語を話すことができた(ちなみに英語留学で有名なフィリピンでも英語が通じるのは3割程度)ため、本格的な英語の学習を始めたとおっしゃっています。ですので、とりあえず環境を整えて英語を勉強したということなのでしょう。

本田圭佑はどうやって英語学習を行ったのか?

英語学習において、以下のようなツイートをしている本田選手

魔法のような方法はないということに賛同しているので、おそらく地道に英語学習を続けたと思われます。

具体的な学習教材・方法などはどこにも書いていませんでしたが、

本田圭佑のスケジュール論にて

毎朝起きるのは5時45分。そこから2時間〜2時間半、英語の勉強をする。

 

と言っていましたので、朝の学習に力を入れているのがわかりますね。

プログリットの動画の中でも

英語学習は朝がベストと言っています。

先ほどの本人の公式チャンネルの中では

朝6:00に起きて、シャドーイングを行っている風景が公開されていました。

本田圭佑が推薦する英語学習方法

あまり英語学習方法について話さない本田選手ですが、宣伝・推薦している英語学習サービスが2つだけありました、それが「プログリット」と「英語学習2.0」

英語コーチングサービス「プログリット」

プログリットは本気で英語力を伸ばすための英語コーチングサービス。
よくある英語学習サービスと違うのは、指導やレッスンがありません。

プログリット公式HPにて、

英語力を伸ばすために必要なこと。
それは英会話レッスンではなく、良質な自習です。

と書かれているように、学習方法の最適化を行うサービスです。

具体的には、

  • 課題チェックテスト
  • 課題解決手法に基づいたヒアリング

を行い、ユーザーに合わせたカリキュラムを提案してくれます。

これは勝手な主観なのですが、本田選手って1人で黙々とやっていくストイックな性格だと思うので、たぶんこういうサービスが向いてるんでしょうね〜。いずれプログリットについて詳しく調べてみたいと思います。

岡田祥吾 著「英語学習2.0」

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内容は学習方法だけではなく、英語学習の時間を取れないビジネスパーソンのために「1日3時間を生み出す方法」や英語学習の環境を整える方法などが書かれているようです。

アマゾンレビューでは、一部「ステマである」という声が多いのでこれも読んでみて詳しい感想をシェアしていきます。

まとめ 本田の実行力と継続力に脱帽

サッカーではビッグマウスが目立つ本田選手ですが、そのビッグマウスを次々と有言実行していく姿は見ていて本当に痺れます。男でも抱かれたいって思いますわ~

ただ、でかいことを言うだけではなく驚くべきなのがその実行力。
細かいニュアンスなんですが、僕の中では何となく行動力とはまた違うんですよね。

行動力っていうのは、とりあえず海外に行くという感じなんですが、
実行力っていうのは、英語を話せるようになるために見えない努力をしっかりできるという感じですね。

一瞬のために見えないところで努力を淡々と続けることができる。

表面のカッコ良さだけでは説明しきれない、内面までも輝くカッコよさ。本当にかっこいい。。。

 

ちなみに本田選手はサッカー選手だけにとどまらず、8社の経営を行い、オーストリアカンボジア・カンボジア・アフリカのクラブチームを保有しています。

いや~時間がないとか言ってる人は考え直さないといけないですよね。
世界で活躍して、8社の経営を行い、3つのグラブチームをもって、それでもさらに新しいことに挑戦している本田選手が朝6時に起きて英語を2時間勉強している、それにもかかわらず、僕らが勉強の時間を取れないわけがないもんね?(急なミルクボーイ)

まずは早起きして2時間の勉強を継続することを徹底したいと思います。

本田圭佑のスケジュール論にて

寝るのは、22時頃。毎日全力で走れるように8時間は睡眠をとるようにしている。1日の最後に明日の優先順位を決める。そして目が覚めたら、また英語の勉強から始まるのだ。

僕にとって、今日という日は常に明日のための準備だ。今日のことだけを思っていたら、しんどいからサボりたくもなる。でも明日のためだと思えば、なんとか踏ん張れる。僕はそれをずっと繰り返してきたし、これからもそうしていくだろう。

かっこよすぎワロタ

ABOUTこの記事をかいた人

タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter(@syuty)・Facebookから友達申請よろ!