面白い記事の最低限のポイントは?文字数は関係ない

最低限の面白い記事を書くためにはどうするべきか?

何も小説家のような美しい文章を書いたり、綺麗な言葉を使わなければいけない事はありません。
他のサイトよりも際立ったことを書くだけです。
もちろん、デザインを差別化のポイントにするのもいいですが、やはり記事の質にもこだわってください。

例えば、トレンドアフィリエイトで言えばどのサイトも同じような記事を書いています。

~~彼女
~~かわいい
~~経歴

という感じです。

そして内容は?というと、事実の羅列です。
だって芸能人のプロフィールを嘘でかけませんよね?だからみんな一緒のことになっちゃうわけです。

これは読み手には面白味がないサイトになります。
事実はYahoo!ニュースを見てた方が良いですよね?なのでそれらの大手サイトとは違った視点で書く事が大切です

そもそも同じことを書いていると、コピーコンテンツという判定もされかねません。
あなた独自の視点から見た内容を書いて記事作成をしていきましょう。

大事なのはパーソナリティ

僕が記事を書く際に大切にしているのは、パーソナリティです。

読者が知りたいのは事実ではなく、【あなたがどう思ったか】なのです。
事実も大切ですが、事実だけであれば先程も言ったように大手のニュースサイトの方が有益なサイトなんですから。

例えば、『○○が事故!』というニュースがあれば、

その方の怪我の状況は?相手は?場所は?同乗者は?
などなど。

事実に対して先回りして書いたわけですが、これはあなたが勝手に思って書いたことです。

パーソナリティが尖りすぎていて、用意していた内容にアクセスが来ないというのは問題ですが、ほかのサイトと同じようなことばかり書くよりはマシなはずです。

文字数にこだわらない

これはよくある質問なのですが、文字数についてです。
最低限500文字とか600文字とか言いますが、正直なことを言うとこだわる点ではないと思っています。

いい記事を書く際に重要なのは、文字数を増やすことではなく、必要な情報を、シンプルに伝えることです。
つまり増やすことより、削ることが重要ということです。(ただし、面白くできるのであれば長くてももんだいはありません。)

じゃあ300文字でいいのか!?という人もいますが、
200文字でもいいと思います。

実際に僕は、始めて10日目で1記事208文字で1万PVを集めました。

ですが、重要なのは毎回この程度のコンテンツしか作れないのがまずいということです。
伝えたい内容が毎回200文字しかないということが問題なのです。

質を保てるのであれば文字数が多いほうが良いので、その程度の情報しか発信できない記事が増えるというのは問題だということですね。

まとめ

無理に長文を書いたり、書けない内容をひたすら書くよりは、あなたが書ける記事を量産してください。

ただ、何を書いても毎回300文程度しか書けないのであれば、強制的に800文字というボーダーラインを作るのがお勧めです。

無料でウェブマーケティングを勉強しませんか?

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    ABOUTこの記事をかいた人

    タロウ

    1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!