【出会い系婚活漫画14話】 婚活アプリ再開!マルチ商法野郎に出会う!

お付き合いしていた彼と盛大な喧嘩になり距離を置かれてしまった青のり。

男性の「距離を置こう」というのは「別れよう」という意味と同じと何かのブログで読んだので、ああもうこれはダメだなと思い次の相手と出会って忘れようと、またもや婚活アプリを開始しました。

婚活アプリの再開して3日、すぐにとある男の子と知り合いました。

年齢は私と同級生で、同じ町で仕事をしている人でした。

職種はエンターテイナーとなっていました。

どんな仕事だ・・・?

しかしその時はとにかく早く彼のことを忘れたくて、早く新しい彼氏がほしいと思っていましたので、メッセージ交換を開始して間もなく会うことになりました。

新しく知り合った人はマルチ商法野郎?

日曜日にうちの近所まで迎えに来てもらって、1時間程度ドライブをしました。

気になっていたけど聞いてなかった、エンターテイナーとは一体どんな仕事なのか?

聞いてみたところ、ショッピングモールやスーパーの前にテントを張って物を売るという販売業でした。

全国に支店があるということ、海外に本社があるということ、スタッフが何1000人といることを聞かされました。こんな田舎に海外が本社の会社があるのかと驚きましたが、まあなくはない話かなと思って聞いていました。

たくさん売れば売るほど上の立場になれて、後輩を誘い育てることで最終的に社長になれるんだそう。

この時点でちょっと様子がおかしいと思い始めていました。

勧誘の恐怖!ランチにイタ飯屋さんにて

ドライブの後は空腹を満たすため、市内のイタリアンレストランに入りました。

お付き合いする上で、そして結婚も考えるのであれば彼氏の仕事というのはよく把握しておかないといけないものだと思います。

どんなことをしているのか、根ほり葉ほり聞いておりました。

住んでいるところは会社が1軒屋を借りて、スタッフみんな男女共同で住んでいるそうです。会社の寮があったり、マンションを借り上げで住まわせたりという話はよく聞くかと思うのですが、会社の人間とシェアハウスはあまり聞いたことがありません。都会の方ならわかるのですが、こちらでは安いマンションなら1万9000円~借りられます。

駐車場で販売をしていて、物なんて売れるのかという話ですが、その彼曰く

「150人に声をかけて1人の割合で売れる!だから声を掛けて無視されたり売れなくても気にしなくて良いのだ!」

妙にポジティブなこと自己啓発的なことを言い始めました。

 

そして散々仕事の良さを語った後、この仕事には夢があるし将来は絶対億万長者だ!とも言うのです。

 

極めつけは

「青のりちゃんも一緒にやってみない!?」

これはやべーヤツだ!!!!

 

と直感的に感じた私は、きっと妙な顔をしていたと思います。

その空気を読んだ彼は「仕事の話はこのくらいにしておこう!」と話題を変えたので本当に恋人が欲しかったのかもしれないと思いました。

その後2~3回会いましたが、隣の県に転勤になったことをきっかけに彼と会うことは無くなりました。

数日前距離を置かれた彼からは連絡はなく。自分から連絡する気にもならなかったので、また新しい彼氏探しを開始しました。。。

私は結婚できるんだろうか・・・。

 

 

青のりが旦那を出会った婚活アプリ「ペアーズ」

ペアーズ公式サイトキャプチャ

ABOUTこの記事をかいた人

青のり

デザイナーと聞くと華やかな職業に思えますが、アシスタント時代は死ぬほど極貧生活を強いられる超絶ブラック職業です。当時は牛乳石鹸で洗髪して爆発ヘアのまま出勤したものよ。極貧を脱するには玉の輿に乗るしかない!と考えネットで婚活を開始。何度か危ないヤツにホテルに連れ込まれそうになったけど、昔空手をやっていた事が幸いして何とか回避することに成功。3年かけて今の旦那と知り合い、今は暮らせるだけのお金があって幸せです。