本気で挑戦してら、その結果失敗したとしても意外と何とかなるって話

日本では挑戦することが、大きなリスク隣合わせで、
もし失敗したらやり直すことができないような風潮があるように感じます。

失敗したら、借金が。
転職しても給料が下がりそう。
借金してまで、挑戦はできない。

でも、本気で挑戦すれば、その結果失敗しても意外と何とかなるもんです。

 

これからするのは、実際にあったの僕の友達の話。

その友達(以下、T君)は偏差値44の大学出身でした。

大学卒業後に某居酒屋に就職し、月収18万円で月25日出勤という労働をしていたそうですが、2年で退職。その後は個人事業主としてアフィリエイトを始めました。

アフィリエイトを知ったのは家で『人とかかわらなくていい仕事』を探していたら、ネットでアフィリエイトのことを知り、

  • どこでも仕事ができて
  • 資本金も必要なく、
  • 大きな収入も見込める

ということで、俺にはこれしかないと感じたそうです。

そして、一日5時間の作業を一年半続けた結果、(少ないという声も聞こえますが。笑)
一年間で月間60万PVのメディアサイト(半分ブログみたいな感じ)を作り、月収18万ほどになったそうです。

ですが、フリーでやっていて月18万では生活は難しいと考え、自分には独立は無理だと感じて、サラリーマンに戻る決意をしました。

その時、T君は26歳、しかも1年間も職歴がありませんでした。

しかし、転職活動の結果、
個人で月間60万PVのメディアサイトを作成したという成果を認められ、某アパレルサイトにwebマーケティング部門として月収32万で再就職を果たしたそうです。この金額はおそらく同世代の平均よりは高いでしょう。

彼は、1年間も職歴がなかったにもかかわらず、何が認められたのでしょう?
もちろんマーケティングスキルです。

アパレルに応用できるのかはわかりませんが、集客をできるスキルというのはどこでも求められるスキルなのです。そして、独立して一人でお金を稼いだという経験もプラスに評価されたそうです。

この話はまだ続きがあります。
収益的には月15万円ぐらいだったそうですが、仕事が忙しくなってしまったためそのサイトをサイトM&Aというサービスで販売したそうです。

そのサイトには、なんと190万という買値が付きました!
最終的には金額が多少下がって150万ほどで売れたそうです。

 

さて、もう一度冒頭の話に戻りますが、

日本では挑戦することが、大きなリスク隣合わせで、
もし失敗したらやり直すことができないような風潮があるように感じます。

しかし、挑戦に失敗したT君はどうでしょう。
収入は180%増え、労働環境も比べ物にならないほど改善しました。
(元々がド底辺だったというのはあるかもしれませんが。。。)

何もない人間はもっと挑戦するべきだと思います。
きっと失敗しても精一杯挑戦した後には何か得るものがあるのではないでしょうか。

 

~おしまい~

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タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!