面白くない記事に価値がない2つの理由

生徒さんに記事を書いてもらっていると、よく『面白くない、、、』と思うことがあります。
マーケティング3.0の時代において『面白くない』というのは、すべての価値を0にする可能性があります。

つまらない記事には価値がない

面白くない記事には価値がない理由を2つ説明していきます。

1.バイラルがすぐに止まる

いつも言っていることですが、お金をかけたり、戦略を駆使することによってアクセスを呼ぶことはできます。

しかし、それは一次流入だけです。
マーケティング3.0の時代では『シェア』という概念が存在します。記事で言えば一次流入の次に生まれる二次流入です。

面白くないコンテンツに『シェア』は生まれません。
これは非常に重要なことです。

『面白くない』というのは、ゲラゲラ笑えるという意味ではありません。
役立つとか、感動するとかそう言ったプラスの感情を動かすことを言います。

つまり、21世紀の集客において、最も重要となるのが【コンテンツ】という概念です。

2.収益まで届かない

ネットビジネスで生きていくのであれば、絶対に超えないと行けない3つの壁があります。

・Not Read (読まない・読みたくない)
・Not Believe(信じない・信じてくれない)
・Not Act(決断しない・行動しない)

トレンドアフィリエイトで言えば、行動というのはシェアですし、物販で言えば購入ですね。
どちらにせよ、収益へ絡むポイントです。

届かないという表現をしたのは、行動の壁の順番が3つ目だからです。

読まない人が信じてくれることはありませんし、
信じてくれない人が行動してくれることはありえないからですね。

つまり価値を生み出さないのです。

一流SEO業者が予測する今後のSEO

サラリーマン時代から仲のいいSEO業者さんがいるのですが、月一ペースで最近のSEOの話をする飲み会をしています。
その際に今後のサイトはどのように運営するべきかを話したのですが、非常に刺さる話をされました。

俺『Aさん、僕のサイトSEOお願いできませんか?月5万ぐらいで』

Aさん『いや、やらないほうがイイです。』

俺『???なんでですか?』

Aさん『そもそもコンテンツがよければSEOは必要ありません。しかも「アフィリエイト業界」を分析したら短期的に被リンクをベタベタ貼りまくって上位表示をさせているのが流行っているみたいですが、上位表示されているサイトがドメイン取得半年程度なのを見るとペナルティを覚悟しているみたいです。』

俺『ってことはいつか圏外に飛ばされるってことですよね?』

Aさん『はい。で、飛ばされたらまた新しいサイトを作って同じことやってますね。』

俺『じゃあどうすればこの業界の検索流入取れるようになりますか?』

Aさん『コンテンツを作って、ブラックSEOをやっている奴らが飛ぶの待ちましょう。』

俺『え~、気が遠くなる話ですね、、、なんかいい方法ありませんか?』

Aさん『サイトをずっと使っていきたいのであれば、おすすめしません。そもそも今の時代、本当に良い記事は何もしなくてもシェアされて圧倒的なアクセスを集めることができますよ。誰の目にも止まらないってことは考えれれないですね。アクセスを集めたいのであれば面白い記事を書いてください』

まったくもってその通りです。
ですからアクセスを呼べていない方は、面白い記事を書けていないんです。

僕もそうですが。苦笑

もちろん面白いの他にも、最低限の文章テクニックもありますが、まずは面白い記事を書くよう努力してください。

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2 件のコメント

  • これは・・・知れてよかったです!!

    SEO対策の裏にこんな、からくりがあったのですね・・・

    仕事柄、アウトソーシングの会社が営業に来てSEO対策を高額で取りに来るのですが、

    そんなことよりより良いサイトを構築することのほうが大切なのかな~って思いました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    タロウ

    1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!