【出会い系婚活漫画4話】勇気を出してデートスタート!お坊さん編

さて、前回婚活アプリでメッセージ交換をスタートさせて色々な男性とメッセージのやり取りを始めました。メッセージ交換でお互いのことを知ると、実際に会ってみたいなぁと思う人も何人かおり何人かとデートすることに!

 

ですが、ここからが大変でした。

 

実際にデートしたからと言って、100パーセントお付合いに至るわけではありませんし、お付合いできたからと言って結婚できるとも限りません

今回は婚活アプリで知り合った面白い人たちを紹介します。

 

消えたお坊さん

婚活アプリを始めて最初に知り合った男性は、山奥にあるお寺の息子さんでした。実家の後を継ぐために家ではお坊さんをしており、こちらの話を真剣に聞いてくれるとても感じの良い人でした。

 

そもそもお坊さんって婚活して良いの?

お坊さんでも婚活するんや〜という感じでしたが、どうやら宗派が関係するようですね。今は一部の宗派を除いてほとんどの宗派が妻帯を持って良いそうです。そうじゃなきゃ後継である彼が生まれる訳ないですしね。

お坊さんも結婚できるし、後継のためにもむしろ積極的に婚活している人が多いのではないでしょうか?

 

最近は「坊コン」と言ってお坊さんとの婚活パーティーが人気なんだとか

お坊さんのイメージとは

  • 無欲
  • 優しそう
  • 知的
  • ご利益ありそう

など、良いイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?お坊さんのことを僧職系男子というらしく、人気があるそうです。

実際感じの良い人でしたし、年齢も29歳とバッチリ。お坊さんなら真面目におつきあいしてくれそうだな〜くらいの感覚でマッチングし、メッセージ交換をするようになりました。

 

お坊さんとの初デートは居酒屋

婚活アプリ内のメッセージである程度お話をした後、自然に「じゃあお会いしましょうか!」という流れになりました。お互いのLINEも交換し、LINEで連絡を取り合うようになってからというもの頻繁に連絡を取り合うようになりました。メッセージでの交換だけでなく、時々電話なんかもしました。

初デートの場は市内にある居酒屋でした。お坊さんなのにお酒飲んで良いんだ・・・、と突っ込みたくなる気持ちは抑えて。

お坊さんは市内から離れたところに住んでいたので、わざわざ車で来てホテルまで予約して会いに来てくれたことがとても嬉しかったんですよね。

そこで事件というか、やっちまったことがありました。

 

私、お恥ずかしながら酒癖が悪く、酔っ払うと電話をかけまくる癖があります。

 

これは本当に完全なる私のミステイクですが、デートの前々日に酔っ払って電話をかけてしまうんですね。深夜3時くらいまで。本当に超迷惑な奴です。

 

デート当日は居酒屋で他愛もない話をしたように思います。居酒屋の後は2次会にその近くのバーにも行きました。何せ酒癖が悪いもので、覚えてないけどひどく絡んだんだろうと思います。最悪です。

 

ホテルに帰って行ったお坊さんから連絡が来ることはもうありませんでした・・・。

 

たとえお坊さんでも許せない酒癖の悪さ

相手は初対面の男性です。デート後ありがとうメッセージを送った後のやり取りが極端に減ってしまったことで実感しました。

ああ、初デートでお酒は飲むべきではないと。

青のりの婚活は続く。

 

青のりが旦那を出会った婚活アプリ「ペアーズ」

ペアーズ公式サイトキャプチャ

ABOUTこの記事をかいた人

青のり

デザイナーと聞くと華やかな職業に思えますが、アシスタント時代は死ぬほど極貧生活を強いられる超絶ブラック職業です。当時は牛乳石鹸で洗髪して爆発ヘアのまま出勤したものよ。極貧を脱するには玉の輿に乗るしかない!と考えネットで婚活を開始。何度か危ないヤツにホテルに連れ込まれそうになったけど、昔空手をやっていた事が幸いして何とか回避することに成功。3年かけて今の旦那と知り合い、今は暮らせるだけのお金があって幸せです。