名曲ぞろい!ナルトオープニング主題歌まとめ

こんにちは。松田です。

このタロログ内でも何回か触れている通り、社長ことタロウと僕松田は少年ジャンプが好きです。とりわけ、自分たちがちょうど中学生くらいだった頃の名作が好き。「ナルト」もその一つです。

「ナルト」といえばアニメも人気で、主題歌に起用されたアーティストが、その後急激に売れっ子になったりと多大な影響力もあったりします。例えば、ASIAN KUNG-FU GENERATIONやサンボマスターなどがそうですね。

思えば、中学生や高校生の頃、ナルトの主題歌をよく聞いていた記憶があります。FLOWやNICO Touch the wallsは、ナルトから聞くようになりました。

また、曲に合わせた映像もすごい!よく、日本のアニメは海外で人気(本当かどうかはわかりませんが・・・)と言われていて、ナルトのオープニング映像もYouTubeでよく再生されいているみたいです。

そんな名曲ぞろいのナルト主題歌を映像つきでまとめてみました!

NARUTO -ナルト-(少年編)

原作の第1部にあたる部分です。

どちらかといえば、新人アーティストが多く起用されました。ナルトを期に、売れ出したアーティストもいます。

R★O★C★K★S

アーティスト HOUND DOG
作詞 Yukio Matsuo
作曲 Hitoshi Minowa
編曲

記念すべき最初のオープニングを担当したアーティストは、すでに人気があって活動歴も長かったHOUND DOG(ハウンドドッグ)でした。2005年くらいにちょっとお家騒動的なトラブルがあって、現在ボーカルの大友康平氏1人で活動しています。

大友氏といえば、最近は「水曜日のダウンタウン」などで、クセ強すぎ歌手としてバラエティ番組で活躍されていますね。本職の歌手での活動よりも目立ってきて、いろいろと苦労されているのかな、と勘ぐってしまいます・・・。

実はこの曲、個人的にはそんなに好きじゃない。

遥か彼方

アーティスト ASIAN KUNG-FU GENERATION
作詞 後藤正文
作曲
編曲 ASIAN KUNG-FU GENERATION

今や大人気のロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2番目のオープニングを担当しました。

この「遥か彼方」は、メジャーデビュー前のアジカンが出したアルバム「崩壊アンプリファー」に収録された1曲でした。当時はいわゆるインディーズバンドだったんですね。

それがナルトの主題歌に抜擢され、Ki/oon Recod(キューンレコード。元キューンミュージック)からメジャーデビューすることに。「崩壊アンプリファー」がメジャー盤として再発売されました。

ナルトの主題歌は、そのほとんどがソニーミュージック系からのリリースで、それ以外、ましてやインディーズから採用されたのは異例中の異例です。当時の担当者の嗅覚が素晴らしい・・・。

悲しみをやさしさに

アーティスト little by little
作詞 鈴木哲彦
作曲 鈴木哲彦
十川知司
編曲 tasuku

アジカンなどの有名アーティストと比べるといまいち影が薄い気もしますが、この曲と歌っているlittle by littleはとても素晴らしい。可愛らしく、それでいて力強い歌声に、勇気付けられる方も多いと思います。

ナルトは少年ジャンプらしい能力バトル漫画なのですが、たまにこういった柔らかい優しい曲が主題歌として採用されることもありました。これは、ソニーミュージックが新人アーティストを売り出そうと編み出した戦略ではありますが、結果的に相乗効果はあったと思います。

GO!!!

アーティスト FLOW
作詞 KOHSHI ASAKAWA
作曲 TAKESHI ASAKAWA
編曲 FLOW
Seiji Kameda

インディーズ時代に、海援隊の「贈る言葉」のカバーで物議をかもしたFLOW1度目のナルトタイアップ。この後も、度々主題歌を担当するようになり、「ナルトといえばFLOW!」というイメージすら湧くようになりました。

海外のナルトファンからも評価が高く、毎年フランスで開催されている日本文化の祭典「Japan Expo(ジャパンエキスポ)」にゲストとして登壇したこともあるくらいです。

またこの頃ナルトアニメは、木の葉くずし編終盤から伝説の三忍登場、ナルトの螺旋丸習得など展開が目まぐるしく変化していた時期で、オープニング映像もほんの少し変更があり2バージョン作られています。

青春狂騒曲

アーティスト サンボマスター
作詞 山口隆
作曲
編曲 サンボマスター

この後に、テレビドラマ版「電車男」の主題歌で一躍売れっ子になるサンボマスターの楽曲。

曲名が「青春狂曲」となっていますが、本来は狂曲と書くのが正しいと思われます。それを「」と記すことで、サンボマスターらしいパンクロックのイメージを植えつけているのでしょうか?

アニメ本編では、サスケ奪還編に入り、暁の登場、ナルトとの確執、などストーリーが大きく動き出した頃で、オープニング映像にも随所に見られますね。全体的にカラーが暗い・・・。

最後の互いに背中を向けるナルトとサスケ、そのバックに流れる第七班の回想、そして大きく咆哮するナルトのシーンが個人的に好きです。

ノーボーイ・ノークライ

アーティスト STANCE PUNKS
作詞 TSURU
作曲
編曲 STANCE PUNKS

初めて聞いたときに、「なんかブルーハーツっぽいな〜、パクリ?」と感じたSTANCE PUNKSの「ノーボーイ・ノークライ」。サンボマスターに続いて、2曲連続でパンクロックです。

ちょうどサスケ奪還編が終了した頃に採用された曲で、オープニング映像も、ナルトとサスケの別れ、そこから空が晴れて走り出すナルトなど、その後のストーリーをなぞるような映像になっています。

ここで原作における第1部のストーリーが終了し、しばらくアニメオリジナルが展開されました。原作ではどんどんと暗いお話になっていくのですが、アニメオリジナルでは比較的に明るいストーリーが多く、オープニング映像の終盤もそれを受けてのイメージなのかな〜と思います。

波風サテライト

アーティスト シュノーケル
作詞 西村晋弥
作曲
編曲 シュノーケル
上田ケンジ

ザ・爽やか。正直、この曲をリリースをした後もメジャーになった感はありませんが、個人的に好きな楽曲・アーティストです。アーティスト名はシュノーケルザ・爽やか

オープニング映像は、レギュラーキャラ総出演といった感じ。

最初の頃は、ナルトの走っている姿を透かして過去のシーンを流していましたが、途中から上忍の新規映像に切り替わりました。

曲名に入っている「波風」は、四代目火影にしてナルトの父親である、波風ミナトから取られているのでしょうか?たまたま?

Re:member

アーティスト FLOW
作詞 KOHSHI ASAKAWA
作曲 TAKESHI ASAKAWA
編曲 FLOW
TERASSY

2度目のFLOW。「GO!!!」とは雰囲気が変わって、イケイケなロックでは無くなりました。でも、イイ!

オープニング映像では、サビの部分で各キャラのアクションシーン、ぐるぐる回るカメラアングル、最後のナルトの歩みからのかすれた感じのカットとカッコイイ映像に仕上がっています。

「GO!!!」よりは印象が薄めですが、名曲・名映像です。

ユラユラ

アーティスト Hearts Grow
作詞 Hearts Grow
作曲
編曲 鷲谷好位置
百田留衣

少年編最後のオープニングには、女性ツインボーカルのバンド、Hearts Growが起用されました。FLOWの「GO!!!」やサンボマスターの「青春狂騒曲」のような激しいロックとは違う、まさに曲名のような優しい曲調でした。歌詞の内容は、あまりナルトに合ってません笑

オープニング映像は、シルエットのみで描かれているアクションシーン(組手?)が、それまでのアニメに見られないような演出で目を見張りますね〜。

NARUTO -ナルト- 疾風伝

原作でいう第2部にあたる部分から、アニメのタイトルに「疾風伝」が付きました。「ドラゴンボールZ」のようなものですね。正直、ちょっとダサいな〜と思ってました笑

Hero’s Come Back!!

アーティスト nobodyknows+
作詞 nobodyknows+
作曲 DJ MITSU
編曲

少年編ではロック調の主題歌が多かったですが、「疾風伝」1発目のオープニングはまさかのヒップホップ!

しかも、それまではまだ波が来る前のアーティストの起用が多かったのに対し、nobodyknows+はすでに「ココロオドル」で大ブレイクし、年末恒例紅白歌合戦に出場した経験もある売れっ子アーティストの起用で、少し異例に感じました。

オープニング映像も、今までとちょっと趣の違った演出がされていて、手書き風だったりと、ここからまた新しくストーリーが始まる感じがビンビンしますね〜。

曲名の「Hero’s Come Back!!」も、まさに第2部開始時のナルトをイメージできてぴったり!

distance

アーティスト LONG SHOT PARTY
作詞 sasaji
作曲 LONG SHOT PARTY
編曲

またまたパンクロック。パンクロックは、まあ作品に合いやすいですが。アーティスト名は、LONG SHOT PARTY(ロング・ショット・パーティー)です。

個人的には好きな楽曲ですが、正直歌詞を見ないと何言ってるか全然わからないので、あまりおすすめしづらい・・・。

オープニング映像は、第2部でのナルトとサスケの初邂逅シーンがイメージだと思います。初めの少年時代のシーンと、最後の青年期のシーンの対比はかなりカッコイイ・・・と、個人的には思います。

ブルーバード

アーティスト いきものがかり
作詞 水野良樹
作曲
編曲 江口亮

いきものがかりです。「疾風伝」では、すでに売れっ子になってるアーティストの起用も目立ちますね。

曲名が「ブルーバード」なんで、映像にも青い鳥が出てきてますね。ただ、歌詞はあまりナルトに合ってないような気がします。

この頃は、主人公のナルトよりもサブキャラの活躍が目立っていたせいか、オープニングシーンもシカマルやアスマの戦闘シーンで構成された映像です。

CLOSER

アーティスト 井上ジョー
作詞
作曲
編曲

歌っている井上ジョー氏は日系アメリカ人で、カリフォルニア州出身だそうです。

ソロで活躍されている方ですが楽器も堪能で、楽曲の収録時はすべての演奏を自ら担当し、作詞・作曲も手がけているので、本当に1人で0から曲を完成させているとか。天才か!

オープニング映像には2通りあって、先の「ブルーバード」の映像から引き続き猿飛アスマと暁の戦闘が描かれたバージョン、アニメオリジナルの内容に変更されたバージョンがあります。最後の仲間の間を抜けていくナルトも、先のバージョンでは歩いていたのが、走っている姿に変更されました。

ホタルノヒカリ

アーティスト いきものがかり
作詞 水野良樹
作曲
編曲 江口亮

1個挟んで再び、いきものがかりです。早すぎない!?

「ブルーバード」もそうだったけど、歌詞の内容が抽象的すぎて個人的にはあまり好きになれないです。好きな方がいたら申し訳ない。ナルトにも合ってない気がする・・・。

映像の方は、最後のサスケの眼に寄っていったのが、ナルトの眼に変わる演出が面白いな〜と思いました。

Sign

アーティスト FLOW
作詞 KOHSHI ASAKAWA
作曲 TAKASHI ASAKAWA
編曲 FLOW

3度目の起用、またまたFLOWです。個人的には、FLOWのナルトソングの中で一番好き。ナルト主題歌の中でも、かなり好きな方です。

映像の方は、サスケとイタチの邂逅と、ナルトの師匠である自来也の最期がイメージになっています。ナルトの中でも、屈指の泣きシーンでは無いでしょうか?

透明だった世界

アーティスト 秦基博
作詞
作曲
編曲 久保田光太郎

こちらも当時売れっ子だった秦基博氏が起用された例です。

歌詞の中の「サヨナラ 会えなくなったって 僕らは続きがあるから 君のいない世界だって走るよ いつかの痛みも越えて」という部分が、個人的には自来也や三代目火影、猿飛アスマなどを指しているような気がします。

最後の、仙人モードのナルトが空から参上してペイン(天道)と激突するシーンは、かなりカッコイイ・・・!ヒーローは遅れてやってくるんですよ。

Diver

アーティスト NICO Touches the Walls
作詞 光村龍哉
作曲
編曲 NICO Touches the Walls

この曲で、NICO Touches the Wallsを知りハマりました笑

映像は、あまり本編に絡まないような構成になっていますが、ものすごくアーティスティックでオシャレ!最初から最後まで、ストーリー性があってオープニング映像の中では一番好きです。

個人的には作画面にでも注目していて、普段ツンツンヘアーのナルトの髪がしっとりしたり、空中できりもみしているシーンで光源がくるくるしたり、最後のサスケに向かうナルトが一瞬だけ魚眼レンズ風になったりと結構意欲的な出来になっている気がします。アニメーターってやっぱり絵うまいな〜。

ラヴァーズ

アーティスト 7!!
作詞 MAIKO
作曲 MICHIRU
KEITA
編曲 シライシ紗トリ

アーティストは、7!!(セブンウップスと読みます)です。女性ボーカルの4ピースロックバンドとなっています。

出だしが早口すぎて歌いづらそう、映像中の空中に浮いている岩山が謎、っていうイメージが個人的に強すぎる・・・。ところどころで挿入されるキラー・ビーがなんか浮いてるな〜。

newsong

アーティスト tacica
作詞 猪狩翔一
作曲
編曲 tacica
湯浅篤

これが放映されたとき、その映像の異様さに少しだけ2ちゃんねる等で物議をかもしました。

この映像の絵コンテ・演出を担当されたのが大地丙太郎(だいちあきたろう)氏なのですが、この方、「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」「浦安鉄筋家族」「ギャグマンガ日和」といった有名ギャグマンガを多く担当されているんですね。(もちろんギャグ以外にもいろいろやってますが・・・)

結果、なんかシュールな映像に仕上がり、曲がどうとかよりも映像に対するツッコミの声が大きくなってしまったという、曲を提供したtacicaは少しかわいそうな感じになりました苦笑

突撃ロック

アーティスト ザ・クロマニヨンズ
作詞 甲本ヒロト
作曲
編曲 ザ・クロマニヨンズ

歌っているのはザ・クロマニヨンズ。そう、かつて90年代を中心に活躍した伝説のパンクロックバンド、THE BLUE HEARTS、↑THE HIGH-LOWS↓のメンバー、甲本ヒロト氏と真島昌利氏が再度組んだバンドです。

曲はちょっと独特でナルトとは合わない気もしますが、相手が相手なのであまり文句を言うのも憚られてしまいますね・・・。歌詞を冷静に読んでみると、はっきり言って謎。

嫌いじゃないですけどね笑

Moshimo

アーティスト ダイスケ
歌詞
作曲
編曲 鈴木Daichi秀行

この辺りは、正直あまり印象はありません笑

アニメはあまりチェックしなくなったからな・・・。

ニワカ雨ニモ負ケズ

アーティスト NICO Touches the Walls
作詞 光村龍哉
対馬祥太郎
作曲 光村龍哉
編曲 NICO Touches the Walls

ナルトソングの中で一番好きです。というか、NICO Touches the Wallsが好き笑

映像も七夕をイメージしたのか綺麗に仕上がっていて、こちらも一番好きです。

なのに、YouTubeだとアップロードされるたびに削除されてしまう不思議な動画。同じアーティストの「Diver」は全然消されないのにね。

実は上の動画も、キーが変更されていて少し気持ち悪い・・・。ちゃんとした音を聴いてもらいたいので、下に公式がアップしたMV(Short Ver.)置いておきますね。

月の大きさ

アーティスト 乃木坂46
作詞 秋元康
作曲 古川貴浩
編曲

普段からナルトファンを公言している生駒里奈ちゃん(可愛い)擁するアイドルグループ、乃木坂46が担当しています。

・・・まあ、合わないよね。ナルトにアイドルソングは。

ちなみに僕の好きな星野みなみちゃん(超可愛い)は、この曲に参加していないです。悲しい・・・。

紅蓮

アーティスト DOES
作詞 氏原ワタル
作曲
編曲 DOES

同じジャンプアニメの「銀魂」で多くタイアップしているバンド、DOESがナルトに起用されました。

銀魂に楽曲提供しているときからDOESは好きで、ナルトのオープニングを歌うと聞いて胸躍らせましたが、やはり期待を裏切らなかったですね。カッコイイ!

映像は、ガンガン動くアクションシーンがかっこいいのですが、一部「アメイジング・スパイダーマン2」のシーンをパクっている疑惑が自分の中にあって残念・・・。

シルエット

アーティスト KANA-BOON
作詞 谷口鮪
作曲
編曲 KANA-BOON

KANA-BOON初のナルトタイアップですね。KANA-BOONは、メンバー全員がナルトファンを公言していて、この後も度々楽曲提供しています。

実際に、歌詞の中に「木の葉」が入れられていたり、全体的に少年から青年、大人に成長していく流れが描かれていて、ナルトの内容にすごく合っている気がします。

KANA-BOONのナルトソングは、「BOROTO -NARUTO THE MOVIE-」の「ダイバー」、ゲーム「ナルティメットストーム4」の「スパイラル(ダイバーのカップリング)」、後述の「BORUTO」の「バトンロード」の4曲です。中でも「スパイラル」が、個人的にお気に入り。

アーティスト 山猿
作詞 山猿
L!TH!UM
作曲
編曲 L!TH!UM

不思議なビジュアルですね。和風というか。綺麗です。

LINE

アーティスト スキマスイッチ
作詞 大橋卓弥
常田真太郎
作曲
編曲

スキマスイッチがナルトの主題歌に抜擢されました。ただ、曲自体はゆったりでいまいち盛り上がりに欠けるな〜、オープニングよりもエンディング向き?

ブラッドサーキュレーター

アーティスト ASIAN KUNG-FU GENERATION
作詞 後藤正文
作曲
編曲

「遥か彼方」以来のアジカンです(テレビ以外だと、映画「ROAD TO NINJA – NARUTO THE MOVIE -」の主題歌を提供)。

ブラッドサーキュレーターとはなんぞや?と思って調べてみたら、血液循環器と出てきました。要は心臓ですね。オシャレな曲名です。

映像は、ナルトとサスケの最終決戦にフォーカスが当たっています。

カラノココロ

アーティスト Anly
作詞 Anly
作曲
編曲 tasuku
Louis

沖縄出身の女性シンガーソングライター、Anlyさんが歌っている曲です。一時期、この曲が弊社オフィスでめちゃくちゃ流れてました笑

Anlyさんは、この曲の後にスキマスイッチとコラボした「この闇を照らす光のむこうに」で、ミュージックステーションに初出演しました。Anlyさんも、ナルトソングをきっかけに羽ばたいた1人と言えるのではないでしょうか。

BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS

原作本編の物語がすべて終了し、ナルトアニメも終わるのか注目されていましたが、大方の予想通り、息子のぼるとを主人公に据えた新番組が始まりました。まあ、こんなドル箱シリーズをそうそう簡単にテレビ局とかが手放すわけないですよね笑

「BORUTO」に出てくるナルトの息子たちについては、以前まとめた記事があるのでこちらをどうぞ!

【NARUTO】誰が結婚したのか?子供の名前と親まとめ

2014.11.10

バトンロード

アーティスト KANA-BOON
作詞 谷口鮪
作曲
編曲 KANA-BOON

KANA-BOON4度目のナルトタイアップが、現在放送中の「BORUTO」1発目のオープニングに起用されました。今までとは打って変わって明るめの曲ですね。

映像もポップで、ストーリーも映像も少し暗めだった「疾風伝」からガラッと変わりました。

「バトンロード」は、7月22日にリリース予定!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

やはり、ナルト主題歌は名曲が多いですね♪映像もクオリティーが高く、一緒に楽しめるのも良いところだと思います。

個人的には、FLOW、NICO Touches the Walls、KANA-BOONが好きです。ナルトソング以外もおすすめです!

ABOUTこの記事をかいた人

マツ

高2から陰キャでコミュ障になり、最終学歴高卒フリーターの人生がけっぷち屑野郎へ。 こっから人生大逆転ホームラン狙ってます。担当はゲームとお菓子調達です。よろしこ 最近、4コマ漫画のブログをはじめました。 クリック