【任天堂公式】Anker PowerCore 13400 Nintendo Switch Editionのレビュー

2017年3月3日に発売された、据置と携帯型のハイブリッドゲーム機・Nintendo Switch。

外で持ち運ぶのはもちろん、家の中でもテレビにつながくてもどこでも遊べるというのは大きなポイントですよね。

任天堂が行った調査によると、Switch購入者の約3割が携帯モードをメインに、およそ半数がTVモード・携帯モードの両方で遊んでいるそうです。
出典:任天堂株式会社 第 78 期(2018 年 3 月期) 第 2 四半期決算説明会資料(PDF資料)

しかし、そこで問題になってくるのがバッテリー。

任天堂の公式発表では、バッテリーの持続時間は約2.5~6.5時間とされていて、これも遊ぶゲームによって大きく違ってきます。

あまりに熱中しすぎて充電するのを忘れてしまうと、気付いたときにはバッテリーの残量が少なくなっているなんてことも珍しくありません。

外出のお供に持っていく場合はなかなか充電もできないので、バッテリー問題はかなり頭を悩ませますよね。

Switchの充電はUSB Type-Cの端子を利用して行うことができるので、一般的なモバイルバッテリーでも充電できないこともありません。ただし、メーカーからの動作保証が無いので何かしらのトラブルが起きる可能性があります。

そこで今回紹介するのが、アンカー社発売の任天堂公式ライセンス商品であるAnker PowerCore 13400 Nintendo Switch Editionです。

右上にしっかりと「Nintendoライセンス商品」のシールが貼り付けてあります。

中に入っているもの

これが本体です。寸法は縦が80ミリ・横が97ミリ・厚さが22ミリとなっています。

表側はアンカーのロゴ入りですが、裏側にはSwitchのロゴが入っています。しっかりと公式ライセンス商品であることをアピール。

本体の他には付属品として、

Switch本体とつなぐUSB Type-Cケーブル、

専用のポーチと、

取扱説明書が同封されています。説明書は完全日本語で、機械翻訳のようなおかしな点も無いので安心です。

使用方法

使い方はいたって簡単です。

Switchを充電する

本体側面にある2つの端子のうち、PDと彫ってある方に付属のケーブルを挿してSwitchと接続します。

本体面にあるボタンを1回押すと電源が入り充電がスタート。

フル充電されたPowerCoreで、Switchを約1.7回分充電することが可能です。

電源を入れるとボタンのランプが点灯し、ランプの数でPowerCoreの残量がわかるようになっています。

ボタンを素早く2回押すと、バッテリーの電源が切れて充電を終了します。

PowerCore本体を充電する

充電はUSBAからもtype-Cからでも充電可能です。

Switch以外も充電できる

商品の名称からSwitch専用のモバイルバッテリーと思われる人もいるかもしれませんが、Switch以外の充電に利用することもできます。

iPhoneXSであれば約3.4回、MacBookの2016年モデルの場合は約0.8回分充電することが可能です。もちろんAndroid機種でも大丈夫。

まだ割高感はあるが、今後の定番になるであろうモバイルバッテリー

このPowerCore 13400 Nintendo Switch Edition、メーカー希望小売価格が税抜6,980円。
容量だけ見ると、若干の割高感があります。

同じアンカー商品で同じ容量の機種の場合、5,000円くらいで購入することができます。

一番のメリットは「公式ライセンス商品」であること

なぜ若干高いのかというと、PD対応であることと「任天堂公式ライセンス」であること。

USBには様々な種類があり、Type-Cというのはその中でも最新のものです。その分、対応ケーブルの中にも粗悪品があって、使用した場合に故障の原因となることもゼロではありません。

実際に、特定の充電器を使用した場合にSwitch本体やテレビにつなぐためのドッグが故障する、というケースが報告されています。

出典:Nintendo Switchを純正以外のケーブルで充電するのは危険

「任天堂が承認していない装置やソフトウェアの動作は保証されません」「それらの使用による故障や損害は、保証対象外となります」と表示されているように、ライセンス製品以外を使用して故障した場合は保証対象外となります。USB Type-Cは同じ形状のコネクタでも実際の機能はさまざまであるため、ライセンスされていない製品を使用するのは避けるのが賢明といえそうです。

Switchの構造上、Type-C端子が破損してしまった場合は本体の基盤を丸ごと交換する必要があり、事実上修理が不可能です。

本体買い直しになるのはもちろん、今まで遊んだセーブデータが消えてしまう可能性もあります。
(有料サービスであるNintendo Switch Onlineに入会していると、クラウド上にセーブデータを保存しておくことができます)

そういった点を考えると、外で思いっきり任天堂Switchを遊べるというメリットは大きいですね!

 

おはらくんのMacBookProを実際に充電してみたレビューはこちら

【PowerDerivery対応】AnkerのモバイルバッテリーでMacbookProを充電してみた

2019.03.28

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マツ

高2から陰キャでコミュ障になり、最終学歴高卒フリーターの人生がけっぷち屑野郎へ。 こっから人生大逆転ホームラン狙ってます。担当はゲームとお菓子調達です。よろしこ 最近、4コマ漫画のブログをはじめました。 クリック