やる気が出ない時にモチベーションを復活させる3つの方法

今は土曜日の16時07分、この時間まで何もせずにダラダラしてしまいました。どうしてもやる気が出ない。そんな時は誰にだってあると思います。

僕はこのムラが激しくて、やる気がある時は没頭できますが、やる気ないときは何も手につきません。あんなに大好きなジャンプですら読むのが億劫になるほどです。

関連 24歳にもなって僕が『ジャンプ』を読んでいる理由

 

こうなると、すべてのスケジュールをリスケしたり納期が遅れてしまいます。

ダラダラしていても誰にも怒られることのないフリーランスにとって【モチベーション管理】は最重要課題です。ですので、今回はモチベーション管理について考えて行きたいと思います。

モチベーションがあがらない時

セルフコントロールはまず己を知ることから

というわけで、どんな時にモチベーションが死ぬのかを考えてみました。

  • 起床時などの『行動を起こしていない時』
  • 仕事終わりの帰宅時など『行動が止まる時』
  • 頑張らなくても現状維持ができる『満たされている時』
  • 圧倒的な人物と出会った時など『心が折れた時』

上記のいずれか、又は複数をの条件を満たしたときに僕はモチベーションが死にます。

モチベーションを上げる方法

モチベーションを下げない方法を考えるというのもあるかもしれませんが、絶対にモチベーションは下がります。ですので、下がってもすぐに上げれる方法を考えてみます。

どうしたらモチベーションを上げられるのか?
これは【動くこと】と【捨てること】だと思います。

モチベーションを上げるために動く

以前読んだ、30日で人生を変える「続ける」習慣にもありましたが、動こう・始めようとするのはとてもパワーが必要です。

その場合は、脳を動かしてから体を動かすようにしましょう。

今回の僕の場合であれば、いつも読んでいるブログの更新を確認してブログのネタを考えてから、記事作成を始めました。

ブログを読んで考えながら『脳を動かして』、記事作成で『体(手)を動かした』わけです。

モチベーションを上げるために捨てる

満たされている時には、何かを捨てましょう。

僕であれば生活に余裕が生まれたので、新しいビジネスに20万使い、外注さんを10万で雇いました。

捨てたわけではありませんが、余裕は少なくなりました。

モチベーションを上げるために目標を書く

人と比べるて心が折れるときもあります。しかし、自分の人生を他人と比べるなんて不毛ですよね。

そんなときは自分の目標を確認しましょう。

目標を確認してもモチベーションが上がらないのであれば、そもそもの目標設定が正しくない可能性があります。

まとめ

上記の方法を試せばきっとモチベーションが上がるはずです。

現在16時49分。実際に僕は、脳を動かして手を動かしたのでモチベーションが回復しました。^^

さて、仕事するぞー!

モチベーションに関する名言

自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。

しかし、行動したというそのことが重要なのである。

マハトマ・ガンジー

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タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!