貧乏人ほど保険に入る必要がある理由

最近ホリエモンの本をたくさん読んでいますが、ホリエモンの主張の一つに『保険に入る必要はない』というものがあります。この主張は『保険の本質はギャンブルと同じで、胴元が必ず得をするようになっているから』という理由です。

そもそも保険会社は、多くのお客様から保険料としてお金徴収し、集めたお金を病気になった数人に支払い、その余ったお金で会社を経営しています。集めたお金は全て支払われるわけではないということですね。

では、保険料の期待値はいくらなのか?期待値とは物事を起こした時に、いくらのリターンが見込めるか?ということです。
ギャンブルの期待値は以下のとおり、

  • パチンコ・スロットは90%
  • 競馬は70%
  • 競艇は75%
  • 宝くじは50%

では保険の期待値はいくらかといえば、50%ほどと言われています。

つまり、月2万円の保険料を払うのであれば、パチンコに行ったほうがリターンが大きいし、『保険料を払うのは全体的に見てみれば損をするよ』という主張なワケですね。

実際に病気になったらどうすればいいのか?

ですがギャンブルをして得をする人もいるように、保険も得をする人がいます、病気になってしまう人です。

保険に入っていれば病気時の必要な金額をまかなえますが、保険に入っていなければその時に必要となるお金はどうすればいいのか?

これに対するホリエモンの主張は『必要になったら、お金を貸してくれるような信頼を集めるべきだ』というもの。そもそもお金を用意できないんだから返すことができないわけで、この主張もおかしいような気もしますが、、、

本当に信頼関係を築けていれば返す必要もない?と考えれば保険に入らなくていいと言えます。

それでも貧乏人は保険に入らなければならない理由

ですが、僕はそれでも生活が苦しい人ほど保険に入る必要があると思っています。その理由は『付き合う人間は自分と同じレベルの収入である。』からです。

よく、自分の収入は親しい友人10人の平均であると言いますが、これはほぼ間違いありません。

つまり、生活が苦しいということは、周りも生活が苦しいということです。そんな中お金をくれる人なんているわけがありません。ですので、生活が苦しいのであればなおさら保険に入る必要があります。

っていうかお金持ちも保険に入ったほうがいい

実際にはお金もちも保険に入るべきです。しかも、なるべく高額の保険です。高額な保険を販売している営業マンから得られる人脈は経営者が多く、支払い以上に大きな儲け話を持ってきてくれることがあります。

つまり保険に入らなくていいのは、生活に余裕はあるが、特に経営者でもなく、ビジネスパーソンとして上を目指してもいない人ということになりますね。

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2 件のコメント

  • な、なるほど!!! 目から鱗です@@

    保険の本質はギャンブルと同じで、胴元が必ず得をするようになっているから

    ということは紛れもない事実ですね!!

    ためになりました!!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    タロウ

    1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!