最近の与沢翼のブランディングが好きだった

https://www.youtube.com/watch?v=9k9WlZd-RZ0

↓簡単な要約↓

先日、『うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話』の著者の阪口さんの出版講演会に行ってきました。

タイトルからわかるように、昔うつ病だった著者ですが、今では世界を旅しながらお金を稼いでいます。

その方法は【アフィリエイト】なのですが、講演会の前半で説明されていた内容は【アフィリエイトってなに?】というような初心者向けのレベルだったのですが、後半では【ブランディング】についてのおはなしでした。

ブランディングの重要性は僕自身理解にしていますが、

最近ブランディングと聞いて思い出すのは『与沢翼さん』です。

ブランディンに殺された与沢翼

先日経営破綻を発表された与沢さんは【お金稼ぎのノウハウ】を販売されていました。

そして、自身がお金持ちを演出するために資金面が厳しい状態でも月500万円の賃貸を解約せずにいたわけですが、それらが会社の資金繰りに止めを指す形で経営破綻という結末を迎えてしました。

実は与沢さんが最近好きだった

誤解を恐れずに言えば、僕は最近の与沢さんは好きでした。

というのも、一番初めの頃は、『お金が全てマインド』『お金もちブランディング』が強く、それが好きじゃなかったのですが、最近ではユーザーとの距離感を近づけるために、ブランディングイメージを『彼女と仲がいい』とかいうイメージにかえていったからです。

このイメージが好きだったわけじゃなくて、この【試行錯誤感】に人間味を感じて好きになっていたんです。

ブランディンを形成するときに必要な2つの考え

ブランディンを構成するときに必要なのは

  1. 収益だけを考えて、無理をしたイメージを付けない
  2. 多面性を理解してイメージを構築する

ということです。

1.収益だけを考えて、無理をしたイメージを付けない

ブランディングは、続かなければ意味がありません。だから、無理をしたイメージで進むと発信を続けることができなくなります。

ブランディングイメージの軸は【自分が好きなこと・大切にしていること】にしましょう。下手に【お金もちブランディング】をしてしまうと、続かない上に後から、【お金なんていらないという価値観】へ変更するのはかなりのマイナスになります。

2.多面性を理解してイメージを構築する

物事は正面から見た時と横から見たときの見え方に違いがあるように、一つの価値観だけでブランディングイメージが構成されているわけではありません。

漫画で出てくる【ライバル】は初めはほとんど嫌な奴として描かれています。しかし、ライバルには深い過去、理由がありそのような行動をとっており、読者はそのキャラクターを愛して行きます。

これが多面性という考え方です。

以上を考慮してブランディンを構築していくようにしましょう。

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2 件のコメント

  • 与沢翼さんに関して、ちょっと考え方が変わりました。
    彼にはあまりいいイメージを持っていなかったのですが、
    暗中模索的なところに人間味を感じたという部分に
    共感しました。

    無理なブランディングイメージのままでは継続しない、
    って、本当にそうだと思いました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    タロウ

    1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!