Ankerの新作イヤホン「Soundcore Liberty Neo」が6000円で音質・着け心地、共に過去最高な件

Ankerから新作イヤホン「Soundcore Liberty Neo」が発売されました。

このイヤホンが6,000円なのにまぁ〜じでレベル高い!

今まで、「初めてイヤホン買うなら〜」「こういうのが好きな人には〜」みたいな感じでボカしてきましたが、これからイヤホン買う人は全部これで良いんじゃないかなと思うレベルでした。

Soundcore Liberty Neo」スペック紹介・特徴

まず簡単に商品の特徴とスペックを紹介します。

連続再生時間:3.5時間
再生可能時間:12時間(ケースのバッテリー使用時)
重さ:51g(イヤホン本体6g)
防水企画:IPX5 (「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されています)
Bluetooth規格:V5.0
対応コーデック:AAC / SBC

業界最先端のドライバーを採用
Soundcore Liberty Neoの軽くて、硬いグラフェン採用ドライバーが、正確な振動を発生させ、どの音域でも優れたサウンドを作り出します。驚くほどクリアで、繊細に調整されたサウンドは、まるでステージの中心にいるような臨場感あふれる音楽体験を提供します。

シリーズ最軽量モデル
毎日の持ち運びを考え、約51gと軽量かつコンパクトなデザインに仕上げました。ポーチやカバンからスムーズに取り出すことが可能で、持ち運びに最適です。充電ケースにはメタリックなブラックカラーを採用し、スタイリッシュにお使いいただけます。

Bluetooth 5.0対応
Bluetooth 5.0規格に対応し、音飛びを極限まで抑え、安定した接続で音楽をお楽しみいただけます。

最大12時間の使用時間
イヤホン本体が満充電で、最大3.5時間の音楽再生が可能です。また付属の充電ケースを合わせて使えば、ケーブルや充電器を使用することなく、最大12時間の音楽再生が可能です。
※イヤホン自体のバッテリー残量はBluetoothペアリング中のiPhoneやiPadからも確認が可能です(iOS 6以上の機器のみ対応)。

ストレスフリーな接続を
PUSH AND GO機能により、これまでにない快適なペアリング体験を可能にします。お使いのスマートフォンのBluetooth設定から一度Soundcore Liberty Neoを接続すると、充電ケースから取り出すたびに自動で接続し、充電ケースに戻せば接続を解除します。

あなただけの心地よさを
付属する複数サイズのイヤーチップとイヤーウィングを自由に組み合わせて自分にぴったりのフィット感を見つけることができます。

IPX5防水規格
IPX5の防水構造に加え、ナノコーティングによる防汗性能も備えました。小雨や運動時の汗程度であれば安心してお使いいただけます。

 

充電はMicroUSBで行えます。

着け心地が圧倒的に向上する付属品

僕が地味に感動したがこのイヤーチップ

Soundcore Liberty Neo イヤーチップ

このイヤーチップをつけることによって

Soundcore Liberty Neo オプションパーツ

着け心地がめちゃくちゃ向上するんですね。

僕の中でワイヤレスイヤホンを選ぶ理由の3割ぐらいは着け心地なので、この着け心地はめっちゃ嬉しい。

今までのイヤホンって、イヤホンの先っぽの部分の丸いイヤホンチップしかついてないじゃないですか?
ですので、別の方向性から耳の着け心地を向上させてくれたというのがとても嬉しいですね。

前作Soundcore Liberty Liteとの違い

このSoundcore Liberty Neoは前作Soundcore Liberty Liteの後続機として発売されていますが、

対応コーデック・Bluetooth規格共に同じ、それ以外にも使用時間・重さも同じでした。

しかし、音飛びや接続不良の改善。またイヤーチップによる着け心地の向上があるようです。
NeoとLiteは金額が同じですので、あえてLiteを買う必要はなさそうですね。

肝心の音質は?

先ほどイヤホンの3割は着け心地。
と言いましたが、とはいえ一番重要なのは音質

というわけで、すでに持っているワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty Air」と音質を比較して見ました。

Soundcore Liberty Air」は普段5万円のイヤホンを使っているスタッフが音質を褒めるレベルで音質の良いイヤホンです。

【音沼】イヤホンって何であんなに値段に差があるの?元音響関係者によるBluetooth イヤホン「Mpow T3」レビュー 

2019.03.28

〜聞いて見た感想〜

※あくまでイヤホンなので主観を含みます。

どうだった?

まずね。
明らかに進化している。

そんな違うんだ

全体的に明るくなった印象があるね。
前回のAnker「Soundcore Liberty Air」はスネアのカツンっていう音がきつかったんだけど、今回「Soundcore Liberty Neo」は高音に艶があり綺麗だね。

艶とかよくわかんねぇんだよなぁ、、、

イヤホン(に限らずスピーカー系)って、「高音のノビ」「重低音」とかいうじゃん?

いうね。なんとなく低音がいいといいスピーカーなイメージ

でも実際には、音っていうのは高音も低音もその間の音もあるわけですよ。

ふむ

でも、どこかに比重を置くと、他がおろそかになるでしょ?
例えばそう言った音のバランスっていうのがめちゃくちゃ改善されてる。

そうなんだ。

そう言った、音のドンシャリ感がなくなって、ボーカルも聴きやすい。
いい意味で音が丸くなってサウンドが厚くなって、満足感があるね。

ベタ褒めやん

それくらい良くなってるよ。
低音(バスドラム・ベースライン)もパワーアップして申し分なく出てるね。それでもちょっと物足りないと感じる人もいるとは思うけど

なるほどね〜

あとは単純に耳にフィット感がすげーいい、簡単にフィットする。
くれ!

イヤだ俺が使う!!

まとめ 音質・着け心地・コスパ全てが最高レベルのイヤホン

もともとよかったAnkerのイヤホンですが、それがさらに進化して、文句の付け所がなくなりました。(もともとほとんどなかったけど)

一点だけ不安なのは(僕は全く気になってないんですが)

こちらのイヤホンの再生待機時間24時間と比べると、「Soundcore Liberty Neo」は12時間になっているので数日充電を忘れたら「電池がない!」ってことも起こり得るのかな?と思っていますが、
まあ1日3時間音楽を聴いても4日は充電せずに済むのでたぶん大丈夫だと思います。

その辺りはライフスタイルによるのですが、毎日6時間イヤホンで音楽を聴くという人であればそれはそもそも有線イヤホンを使うべき(イヤホン本体の充電が3.5時間しか持たない)なので気にする必要もないかなぁと思います。

 

Ankerって僕の中でモバイルバッテリーの会社というイメージだったのですが、ロボット掃除機イヤホンもムッチャ良かった。

これ以上どうやってイヤホンが進化するのかわからないけど、
次のイヤホンも「こんなにすごいの!!?」ってびっくりするんだろうなぁ(笑)

2019年現時点で最強ワイヤレスイヤホン(1万円以内)だと自信を持って言えるイヤホンです。

6,000円で買えるのでぜひみなさんに試して頂きたい!

ABOUTこの記事をかいた人

タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter(@syuty)・Facebookから友達申請よろ!