「Nebula Cosmos」レビュー 6200万円集めた怪物プロジェクターがエグイ!

※今回のレビューは「Nebula Cosmo Max(ネビュラコスモスマックス)」の下位モデル「Nebula Cosmos(ネビュラコスモス)」のレビューになります

今話題のプロジェクター「Nebula Cosmos 」の実機がとうとう届きました!

こちらの商品はクラウドファンディングにてプロジェクトが公開されているのですが、
プロジェクターの常識を覆す。4K+3D音響対応Nebula Cosmos Max

そのクラウドファンディングがえらいことになってまして

6200万集まってるwww

ちなみに1日目の時点で2000万ぐらい超えてましたねw

伸び方やばい。フリーザ編のベジータもびっくりの伸び率。

ちなみにアメリカでのクラウドファンディングではなんと1億円越えのお金が集まっています。

ここまで注目度が高いってことは「さぞかし良い商品なんだろうな〜」と思っているあなた!!

 

結論から言うと、、、

エグい

実機を試して見たときにはじめに出た言葉は「綺麗」とか「すごい」とかじゃなくて、「やばっ!!!」「エグッ!!」でした。
温度感が伝わるのでぜひ動画でのレビューを見ていただきたい!

今回はこの「Nebula Cosmos」が買いなのか?何がエグいのか?を説明していきたいと思います。

Nebula Cosmos 外観

Nebula Cosmos

サイズは35×25×10cm
重量は3kg

iPhone8plusと比べるとこんな感じです。

Nebula Cosmos iPhone8 比較
Nebula Cosmos iPhone8 比較

思ったよりは小さいですが、やはりモバイルプロジェクターと比べると少し大きさがありますね。

付属品は電源ケーブルとリモコンのみ

Nebula Cosmos リモコン

使って見て思ったんですが、リモコンがおしゃれにボタンの色がちょっと暗くなっているので、暗闇だとどれがなんのボタンなのかわからなくて混乱します(笑)

 

Nebula Cosmosのスペック

実機レビューの前にNebula Cosmos Max(Nebula Cosmosも)のスペックから説明していきます

4K HDR対応の綺麗な映像 (Nebula Cosmos Maxのみ)

何と言っても「Nebula Cosmos Max」最大の売りは4K対応ということでしょう。

4Kというのは解像度のレベルのことで、今まで出してきたNebula Capsuleと比べると4倍の画質。
4倍だと4倍綺麗というわけでもないのですが、とにかく綺麗になったってことですね。

ちなみに、、、4Kに対応していたとしても、放送する映像も4Kであることが前提なので普通のYouTubeを見ようとしたらあまりこの恩恵を受けることは難しいかもしれません。

しかし、最近はフルハイビジョン、2Kというという単位も出ているので、4K対応機器であればある程度画質の向上を実感することは可能です。

150インチ対応の迫力画面

プロジェクターが4Kになった場合、映像が綺麗になるというより、大きな画面で見ることができるというメリットの方が大きいでしょう。

その理由は先ほど述べたように4倍の解像度なので、理論上4倍の大きさで写してもフルハイビジョンと同じ綺麗さで見ることができるためですね。(普通は無理やり映像を大きくしようとプロジェクターを後ろに持っていくと映像がぼやけます)

1500ルーメン(超明るい!)

1500ルーメン!今までのNebula Capsuleは300ルーメンですから、その5倍!

ルーメン数が高くなれば明るい映像が見れるというのはもちろんなのですが、実は大きな映像を見るためにはプロジェクターの明るさ(パワー)が強い、というのが必要不可欠な条件なんです。

皆さんは2wayライトというのを使ったことはないでしょうか?

こういったライトは

光をすぼめて「照射部位を狭めて明るく照らすモード」と「光が弱くなるけど広範囲を照らせるモード」というのがありますが、

これは同じパワー(明るさ)であれば、照射する範囲が小さければ明るく、照査する範囲が広ければ暗くなってしまうということなんです。

ちなみに、映像の大きさ(照射する範囲)が4倍になるということは画面の明るさは1/4になります。

こういった理由でプロジェクターにある程度の明るさがなければ、大きく写せたところで薄暗い映像になってしまうのですが、、、
1500ルーメンという高性能な機能は150インチでの映像を可能にするため必要な条件なわけですね。

 

3Dオーディオ

Dolby® Digital PlusとSound Dimensionにより、360°に広がる映画館のような音を楽しめます。

これらの機能により、5.1chや7.1chなどの深みのある音響の再現も可能に、
囁く声や効果音がより鮮明に聞こえるだけでなく、サウンドトラックも驚くほどクリアで深みのある音で奏でられます。

オートフォーカス機能とズームイン機能

オートフォーカス機能は今までのモデルにも搭載されていましが、ズームイン機能は「Nebula Cosmos Max」から搭載された新機能。

プロジェクター側でサイズが変更できないとどうするかというと、プロジェクターの位置を色々移動させるんですよ。

でもこれが意外と大変で、プロジェクターを置く位置ってそんないろんなとこにあるわけじゃないんですよね。
だいたい机の上とかに置くと思うんですが、それをもっと後ろにしようとか簡単にできないんですよ。

なので結構ありがたい機能なんじゃないかなーと思いっています。

自動台形補正

地味にうれしい自動台形補正!

自動で変形するー!!

この台形補正が自動かどうかはかなり重要なポイントです。

プロジェクターを使う時って99%、プロジェクターの高さとスクリーンの高さって違うんですよね。だから絶対に台形補正を使うし、台形補正はほとんどのプロジェクターについているんですけど、台形補正が手動な場合も多くて、手での補正って細かい修正はできるもののメンドクセエんですよね。

それが自動っていうのは結構助かります。

ただし上下への台形補正のみです。

天井や壁に取り付け可能

マウント (別売予定) を使うと、様々な場所へ安全に「Nebula Cosmos」シリーズを取り付けることが可能です。

多様な用途対応

「Nebula Cosmos」シリーズは、Android 9.0を搭載していますが、多様な外部入力にも対応しています。お気に入りのコンテンツを、USBおよびHDMI機器を通じて再生する他、Bluetooth、またはミラーリングして投影することも可能です。

搭載されているアプリから映画を楽しむだけでなく、ハードウェアを繋いで4Kの大画面でゲームを楽しんだり、大迫力の7.1chでライブ音源を楽しんだりすることができます。

この辺りは実際に使ってみてレビューしてみたいですね

 

詳細スペックまとめ

解像度:4K
輝度:1500ルーメン
スピーカー:10W×4
サイズ:35×25×10cm
重量:3kg
本体ストレージ:16GB

Nebula Cosmosを使ってみた!

何はともあれ使ってみないことには良さがわからない!早速使ってみましょう!

起動させると本体の上部にロゴが浮かび上がります。かっけぇ!

Nebula Cosmos 起動

ホーム画面にはネットフリックス・Youtube・アマゾンプライム・Spotify・HuluなどのVODが用意されております。

Nebula Cosmos ホーム画面

ネットを使いたい場合はFirefoxが入っているのでネットで検索もできますね。
Firefox懐かしいw(なんでかわからないけど一時期使ってたなぁ)

 

さあ、一番期待している画質と音を体験してみます。

Youtubeで検索し、風景などの動画を再生してみましょう。

Nebula Cosmos Youtube

今回は地球の映像を再生してみます。

って言ってもこれは

「Nebula Cosmo Max(ネビュラコスモスマックス)」の下位モデル「Nebula Cosmos(ネビュラコスモス)」画質レベルはあくまでHD(Maxの1/4)ですから、まあ、別に大したことない、、、

神やん
画質神やん

感想としては

控えめに言ってガガーリンより地球が青く見える

え、ヤバすぎるマジで。

正直ここで写真を張っても

壁に移した映像を、スマホ(pixel3)で撮影したのを、僕のブログにアップしたものを、皆さんのケータイで見ていると思うのでこのすごさがなかなか伝わらないと思うのですが、本当にすごい。

動画を見た瞬間の素のリアクションがこんな感じです。

もはやエグイw

この奇麗さを僕の語彙力・表現力・ブロガーとしての集大成をもってしてお伝えすると

むかーし、次長課長の井上さんがモンハンのCMで「太陽の光が本当に光ってるんですよ。ドクドクしてるのがわかる」みたいなことを言っていたんですけどまさにそれ。(結局人の言葉で言うっていう)

プロジェクターのパワーがすごいからなんですかね?
映像の細かさはもちろん、鮮やかさとか光度が全然違う。なんていうか映像に力があるというか迫力がある。

うんこれくらいが限界かなぁ(笑)

写真ブレてますね、、、すみません

雰囲気だけでも伝われ!

波しぶきとかも本当に細かく見える。

あ、映像のすごさに圧倒されて気が付くのに遅れてしまったんですが、音もすごい

360° 3Dサウンド
どこにいても立体感のある音が聞こえるんですよ。

いや~これで映画見たらシアタールームだわ~。

 

ちなみにこちらの「Nebula Cosmos」気になる金額は、、、

79,800円!

安、、、くはない!
正直結構する!!(笑)

でもまあ仕方ないか~

納得の金額ではあるなー

 

上位機種の「Nebula CosmosMax」の金額は

179,800円!!

っ~、、、
なかなかのお値段ですね!!

まとめ 買いなのは間違いないけど、、、

正直ね、レビューするまで「Nebula Cosmos Max」要らないんじゃないかと思ってたんですよ。

というか、そういう記事も書いていたんですよね。(今回のこの記事を書くにあたって予想していたことが大きく外れたので消しましたが)

でもめっちゃ良かった、これ。

8万円と安くはないのですが、一緒に見てたマツは「家に(投影できる)環境があれば、正直ほしい」と言っていました。

ただ、一点引っかかるのは、

「Nebula Cosmos 」がこれだけ良いのであれば、その上位機種である「Nebula Cosmos Max」で映像見たら泣いちゃうんじゃないかと思うんですよね。(映像きれいすぎて)

だから頑張ってでも「Nebula Cosmos Max」を買ったほうが良いんじゃないか、、、
でもそこに18万円と8万円の差の10万円分のバリューはあるのかどうか?

それがよくわからない!!

もう少ししたら「Nebula Cosmos Max」もお借りしてレビューしたいですね。

 

ちなみに3月15日までクラウドファンディング中で最大30%オフでプロジェクターを購入できるので、えいや!って思い切って買っちゃってもいいかもしれません。

気になる人はクラウドファンディングを見てみまそう!

プロジェクターの常識を覆す。4K+3D音響対応Nebula Cosmos Max

ABOUTこの記事をかいた人

タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter(@syuty)・Facebookから友達申請よろ!