SEOを意識して記事をリライトするときにチェックするべき7つの項目

「せっかく書いた記事のアクセスがほとんどない・・・」

「ブログ始めた当初に書いた記事がまとまってない・・・」

 

そんなあなた!!!!

 

まさか記事を消して、新しく書き直そうなんて考えていませんか?

それでは今まで使った労力が無駄になってしまいますし、検索上位に表示されないからと言って、まったく価値がないとも言い切れないコンテンツを削除してしまうのは非常にもったいないです。

今回は、そんな記事をリライトして、検索上位に表示するために意識すべき項目を7個つを見ていきましょう。

ただ言葉を変えるだけになっていないか?

ただ言葉を変えるだけ(言い回しを変える)=リライト、と勘違いしているのでは?なんて人をよく見ます。

言い回しを変えてリズムある文章校正になっていれば、ユーザービリティーも高まりますしやった方がいい施策です。

でもこれでは検索順位は変わりません。
その理由として、内容が変わってないからです。

Googleは文章の言い回し、ですます調がいいのか?体言止めがいいのか?なんていう絶対的正解がないものに対しての判断まではできません。

なので、検索順位を意識してのリライトの場合、

  • 最新情報が書かれているか?
  • 以前書きそびれたことはないか?
  • 現状の文書に+で補足は必要か?

なんて、3点を意識して、追記するようにしましょう。

なので、リライトは文字数を増やすというイメージの方がわかりやすいかもしれません。

ここで注意して頂きたいのは、最新情報を追記するさいに以前書いた情報は消さないことです。

「あ、以前はこうだったのね!」

なんて、ユーザーのニーズも満たしてあげるためです。

例:『株式会社たろろぐ』という会社は、設立して三ヶ月で6000円という圧倒的な売上を記録していて、経費は200万使ったみたいなので199万4000円の赤字企業です。

【情報更新:2016年11月15日】情報を更新させて頂きます。『株式会社たろろぐ』という会社は、設立して半年ほどで、圧倒的な状況を切り抜け、使った経費と従業員の給与を払ってもマイナスにならないくらいになった企業になった、ということがわかりました。

以上のような感じにしましょう。

タイトルにキーワードが含まれているか?

以外と、ブログを始めた頃の記事を確認していると、1番大切だと言われているタイトルにキーワードが含まれてないなんてことがあります。

渋谷にある焼肉屋さんがSEOで集客したい場合

  • 悪い例:【おいしい焼肉を食べるなら太郎】
  • 良い例:【渋谷で焼肉を食べるなら太郎】

おいしい焼肉が食べられますよ!ということを伝えたいのはわかりますが、これでは検索上位は狙えません。

タイトルに渋谷というキーワードが入っていない限り、どこにお店があるのかまで判断できないので、「焼肉屋」というビッグキーワードのみで全国にチェーン店を持つような競合と戦っていかないといけません。

これでは時間がかかりますし、渋谷にある焼肉屋さんとして集客していきたいのに、難しくなってしまいます。

冒頭で結論を述べられているか?

問題定義→理由→結論なんて文章校正が一般的ですし、学生時代に幾度も書かされた小論文でも、「これが文章の決まった型!」なんて教わった人も多いのではないでしょうか?

しかし、SEOを意識するとなると話しは別です。

  • 検索してくるユーザーは何を求めているのか?
  • Googleがコンテンツに求める理想のゴールは?

この2点がしっかり見えてくると、冒頭で結論を述べる理由は明確です。

【渋谷にある焼肉屋さん太郎】の場所を知りたいユーザーが、「渋谷 焼肉太郎 場所」なんて検索したときに、表示されるサイトの文章校正が

なぜ焼き肉屋が渋谷にあるのか?→その理由やメニュー紹介→焼き肉屋の場所

なんて文章校正だったら、どうでしょうか?
結論が「焼肉屋の場所」というところ間違えではありませんが、ユーザーにとって重要度が低いことが冒頭にきてしまって、結論を述べたからと言え、ニーズには答えられていませんよね。

焼肉を例にあげたので大げさな感じになってしまいましたが、世に溢れるコンテンツの多くが、まだまだこのような文章校正になっているように思えます(たろろぐも例外ではない)。

しっかり最初で結論を述べて、ユーザーにとって最高な回答者になりましょう。

文字数は少なくない?

「SEOにおいて文字数は関係ない」

なんて言われますが、最低限2000文字程度のコンテンツでないと、狙ったキーワード上位表示されてるサイトには太刀打ちできないと弊社では考えています。

もちろん、ニッチなキーワードで、競合が少ない場合は除きますが、ある程度ボリュームのあるキーワードで検索したときの上位に表示されてるサイトを見るとわかるように、「テキスト量が500文字!」なんてことは滅多にありません。

見出し(hタグ)にキーワードが含まれているか?

  • 文章の前半ではAについて説明しています
  • 中盤ではBについて説明しています
  • 後半ではCについて説明しています
  • 最後にまとめとして、ABCについて説明しています

なんてことをGoogleにしっかり伝えるには、見出しを作ることが大切です。

もちろんGoogleだけでなく、話しが変わりますよ!なんてユーザーに伝える役割も果たします。

文章を書くときの鉄則として、話しが変わるときは段落を変えましょう。なんて言われますよね。
見出しタグも同じようなもの、と理解して頂きh1 h2 h3を使いこなしましょう。

h1=タイトル h2=小見出し h3=小小見出し

例 見出しの使い方の例 【渋谷の焼肉屋 太郎】の場合

<h1>渋谷で焼肉を食べるなら太郎がオススメの2つの理由(タイトル)</h1>

<h2>渋谷の焼肉屋で1番のメニュー数!</h2>

<h3>焼肉の種類が20種類</h3>

<h3>ドリンクメニューが150種類</h3>

<h3>焼充実のデザート数</h3>

<h2>渋谷の焼肉屋ならではのサービスが豊富</h2>

<h3>店員は渋谷系ギャルばかり</h3>

<h2>渋谷の焼肉屋なら太郎に行こう!(まとめ)</h2>

このように、ユーザーにもGoogleにも、理解されやすい階層を作れているのか確認しましょう。

自己都合の文章になってないか

アフィリエイトサイトに多いのですが、有益な情報が詰まったコンテンツに商品の売り込みの文言が多く、せっかくのボリュームのあるコンテンツが台無し・・・なんてことになっていませんか?

何度も言ってますが、コンテンツ制作者はユーザーの悩みを解決するのが役目です。

検索上位に表示されて、多くの人が訪れるページで商品を売り込むセールスマンになってはダメなのです。

なので、コンテンツ制作に取り組むさいは、この記事は商品説明の記事なのか(セリングコンテンツ)、または有益な情報を伝える記事なのか(リンクベイトコンテンツ)?を記事を書く前にはっきりわけるようにしましょう。

コンテンツに網羅性はあるか?

「渋谷 焼肉屋」で調べられるユーザーのニーズはどのようなことがあるでしょう?

もちろん場所情報も知りたいですが、場所情報のみでメニューが載っていなかったら不安ですし行く気になりませんよね。他にも

  • 定休日営業時間
  • 店の雰囲気
  • オススメメニュー
  • 価格
  • 店員の情報
  • お店のコンセプト

このように、ユーザーのニーズで考えられることは、全てコンテンツとして、発信していきましょう。

ちなみに、「ユーザーのニーズがどこにあるのか?」を知る簡単な方法としてはサジェストを見ることです。

seo_rewright

SEOに効果的な7つのことを理解してリライトをしよう!

リライトするときにチェックすべき項目に関して説明していきましたが、いかがだったでしょうか?

人気のない記事でも、とるべき施策はあるので割り切って削除なんてもったいないですよね。

たくさん新規で記事を書くことも大切ですが、今まで書いた記事のことを振り返って、しっかり手を入れてあげることも大切です。

そのためにも、自分のサイトにあるコンテンツの管理をしっかりできる環境というのも重要になってきますね!

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ABOUTこの記事をかいた人

ケニー

ピンポンキャッチという「箸を使って、1分間でピンポン玉をいくつキャッチできるか!?」という企画のギネス記録を持ってましたが、最近中国人に記録を抜かれた上、僕はピンポン球を投げ、親友がキャッチするというスタイルから、投げる側の凄さが認められず、ギネス記録保持者の欄から名前まで抹殺されました。