RAVPower「RP-PB125」レビュー 1台2役の便利なモバイルバッテリー

こんにちはタロウです。

皆さんはモバイルバッテリーって持ち歩いてますか?

僕はスマホの充電を忘れがちなので、バックの中に1台モバイルバッテリーを入れて持ち歩いているのですが、お気に入りはこれ

使い勝手最高のモバイルバッテリーAnker「PowerCore Fusion 5000」レビュー

2019.01.15

コンセントから充電できるのはもちろん、デバイスへの充電が終わると、本体に充電が始まり本体自体がモバイルバッテリーになるという便利ガジェットです。

基本的には何の問題もないのですが、容量が少しだけ少ないんですよね。(iPhoneXsだと1.1回充電できます)

その不満を解消してくれるのがこの商品RAVPower モバイルバッテリー搭載USB充電器「RP-PB125

RAVPower モバイルバッテリー 充電器 6700mAh

基本的にはAnkerの「PowerCore Fusion 5000」と同じ性能で容量が5000mAh→6700mAhと一回り容量アップしています。(iPhoneXsだと1.5回充電できます)

商品外観

サイズはギリ手のひらに収まるサイズ。

付属品は専用ポーチとマイクロUSBケーブル。

付属品

サポートセンターのメールアドレス電話番号が書いてあるので何となく安心感があります。

でも個人的にはここに連絡先は書いて欲しくなかったなぁ〜
シンプルにロゴだけだったらかっこよかったのに!と思ってしまいました。

商品の特徴・スペック

モバイルバッテリーでありながら、充電機でもありますのでコンセント部分を起こして

通常の充電器の使い方もできますし

本体をモバイルバッテリーとして利用することも可能です。

モバイルバッテリーと充電器が一体化していることによって、無駄なケーブルやACコンセントを持ち歩く必要がなくなり荷物が減るのはとても嬉しい点です。

これがACコンセントとケーブルとモバイルバッテリーをプラスしないといけないとなると

机の上が一気にごちゃっとします。

ポートは出力用のUSBポート×2と入力用(充電用)のマイクロUSBポート×1つ

 

モバイルバッテリースペック

サイズ:約81×75×27mm
重量:約195g
バッテリー容量:6700mAh / 24.12Wh
出力ポート:USB A × 2
入力ポート:USB Micro B × 1 , AC入力
各ポート出力:最大 5V / 2.4A
2ポート合計出力:最大 5V / 3A
AC入力:100 – 240V , 50 / 60Hz , 0.5A
Micro USB入力:最大 5V / 2A

ここがすごいぞ!RAVPower「RP-PB125

このモバイルバッテリーの凄さは2つあります。

1.持ち運ぶものが減る

先ほど説明したように充電器とケーブルが必要なくなるのですが、ぼくが激推ししているこちらのケーブルを利用すればさらに荷物が減ります。

出張・旅行が多い人にオススメ!3in1の巻き取り式充電ケーブルが便利すぎる話

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例えばケーブル3種類・USBコンセント・充電器を持ち歩く場合

これくらいの荷物が必要になりますが、

RAVPower モバイルバッテリー搭載USB充電器 6700mAh」と「3in1ケーブル」を使った場合荷物はここまで減ります。↓

2.iSmart 2.0で急速充電も低出力充電も

Ravpower独自のiSmart 2.0という技術で、充電する際に最適な電圧で急速充電することができます。

実際にワイヤレスイヤホンとスマホで電圧を比較してみると

ワイヤレスイヤホンは0.45Aに対して

スマホは0.86Aで充電を行ってくれています。

し、か、も!!
この最適な電圧調整を2端末同時に適切な出力で充電を行ってくれます。

すげ〜!!

3.出張や旅行の場合寝る前に充電しておけばスマホもモバイルバッテリーも満タンに

寝る前にこのモバイルバッテリーでスマホを充電すれば、朝にはモバイルバッテリーもスマホも満タンになります。

モバイルバッテリーをコンセントに挿して、スマホも接続しておいた場合、充電される優先順位は

  1. スマホ(外部端末)
  2. モバイルバッテリー(本体)

という順番になります。
どちらも充電する時間がない場合にはスマホを優先的に充電してくれるのでありがたい!!

類似商品「PowerCore Fusion 5000」との比較

この商品と似ているAnkerの「PowerCore Fusion 5000」簡単に比較をしてみます。

左がAnker 右がRavpower

サイズは

Ankerが約72 x 70 x 31 mm
Ravpowerが約81×75×27 mm

と数ミリだけRavpowerが大きくなっています。

ポートの数はどちらも出力ポート2つ 入力ポート1つと同じ。

重さは

Ankerが185g

Ravpowerが194gと

数ミリだけAnkerが軽くなっていますね。

サイズ重量共に本当に少しだけAnkerが小さく軽いので軍配が上がりましたが、ほとんど変わらないレベルですので、

バッテリー容量で選ぶのであればRavpowerに軍配が上がりますね。

 

まとめ 悩んでいるならRavpowerがオススメ

以前紹介した「PowerCore Fusion 5000」のレビューにて、”使い勝手はPowerCore Fusion 5000が最高”と言いましたが、今回紹介したRAVPower「RP-PB125」は同じレベルの使い勝手です。

金額もほぼ一緒。(時期によって金額は変動するのでご自身でAmazonを確認してください)であれば、多少でも容量が大きいRP-PB125」を選んだ方が良いと思います。

タロウ
RP-PB125」は

  • よく旅行に行く人
  • 少しでも荷物を減らしたい人

にはオススメです!

 

追記:出張の場合、合わせて「3in1ケーブル」がオススメ

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ABOUTこの記事をかいた人

タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter(@syuty)・Facebookから友達申請よろ!